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安心して御来院頂くために、当院の診察の流れを簡単に御説明させて頂きます。
まず、よくお問合せ頂く点についてですが、
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以上の点をあらかじめ、ご了承下さい。
“丁寧で、わかりやすく、理にかなった的確な、お相手の立場に立った動物医療”
を行えるように、スタッフ一同日々努力しております。
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病院に入ると,まず正面に受付がございます。 スタッフが笑顔でお迎え致します。
1)初診の方は、最初に初診である事をお伝え下さい。 問診表(犬用・猫用)をお渡し致しますので、可能な限り詳細に情報を書き込んで下さい。 病気の状態は、詳しくは診察室でお聞きしますので、病気の経過などのメモをお持ちになると助かります。 受付でそのメモをお渡し頂くと、診察に入る前に何をすべきか獣医師が考える準備が出来ますので、診察をスムーズに行いやすくなります。 また、動物たちの状態を最もよく把握されている方が連れてきて頂いた方が良いと思います。 情報が不足したり、間違って伝わる事により、的確な診療が出来なくなりますので、その点をご了承下さい。
2)再診の方は、診察券をお出し下さい。 診察券入れが受付カウンターにございます。 お薬だけの依頼、処方食だけの依頼の際にも、ご面倒でも診察券をお出し下さい。 すべて、処方した物はカルテに記録しておりますので、お名前と診察券に記載されているカルテ番号が必要です。
また、再診の方でも、初めて罹る病気で御来院の際は、簡単な問診の時間を頂きます。 この際にも、その病気の経過メモをお持ちになられると、スムーズで良い診療が出きると思います。
御協力のほどをお願い申し上げます。
※急患の方は遠慮なくお申し出下さい。 獣医師が判断をさせて頂き、急を要する状態の場合は、お待ち頂いている飼主様達に了承を得た上で、直ちに診させて頂けるように努力致します。
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1)新病院になりましてから、座席数も多くなり、テレビで動物関係のDVDを上映しております。 ワンちゃんのしつけ関係や、猫ちゃんのかわいい内容のものなどが御座いますので、リクエストして頂いて構いません。 周りの方の了解が得られれば、お好きなDVDをお楽しみ下さい。
また、ポスターや図書を多めに致しました。 少しでも、くつろいでお待ち頂くか、ためになる書籍などをお読みになって情報を得て下さい。
2)診察までや、検査・処置中や、会計が終わるまでに、少しお待ち頂く時間が生じます。 お待ち頂いても構いませんし、状況によっては御自宅待機でもよろしいと思います。 外に出られる際は、受付に声をおかけ下さるようお願い致します。 後ほど電話などで御連絡します。
3)待合室でお知り合いになる方々もおられます。 御来院されている方も大勢いらっしゃいますので、飼主さま同士で情報交換をして頂いても有意義な時間がすごせると思います。
※待合室や駐車場や病院周囲の歩道でうんちやおしっこをしてしまった場合は、スタッフへお気軽にお申し付け下さい。
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1)順番になりましたら、お呼び致します。 この順番ですが、(1)担当医の診察状況、(2)診察室の空き状況(診察室は各室に特徴があり、大型犬が適している部屋、特殊検査に適している部屋、感染症の診察に適している部屋などがあるため、次の順番の子に合う部屋を選択しております。 )、(3)飼主様が到着していない状況、(4)動物の重症度、(5)複数のスタッフが必要なケース(動物側の問題)、(6)その他の諸事情により、順番が前後する事があります。 なるべくお声がけをするように努めておりますが、ご不在の場合など連絡不徹底になる事もあります。 その点もあらかじめご了承下さい。
2)獣医師か動物看護士が診察室へ迎え入れます。 診察に際しては、御満足頂けるように十分なインフォームドコンセントを行うように努め、飼主様に納得して頂いた上で、診療にあたっております。 まずは詳細にお話をお伺いしております。 その際に、飼主様が御用意下さった『 病気の経過メモ 』があると、スムーズに診察が進みます。 続いて体重測定・体温測定・視診・聴診・触診を中心とした全身の一般身体検査を行います。 問診、一般身体検査のみで診断がつかない場合はより詳細な検査を行わせて頂きます。 その間は待合室でお待ち頂く事になるか、事情によってはお近くであれば自宅待機も可能になります。 ご了承ください。
3)診察は、原則として担当医制です。 複数の獣医師で病気に対応した方が、良い解決策や、別の角度からの所見が得られる利点もございますので、状況によって臨機応変にチーム医療(別の獣医師の診察)を行っていきますのでご安心下さい。 また、徹底した丁寧なカルテ記入と定期的(毎日)な症例検討会(カンファレンス)で申し送りはされていますので、ご安心下さい。
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1)獣医師が問診と身体検査から必要と考えられる検査を選択し、飼主様の了解の下にその検査を行います。 主に血液の精密検査や、便や尿の各種検査を行います。また、レントゲン検査装置、心電図解析装置、超音波検査機器、眼科特殊検査機器そして内視鏡検査機器なども備えてあります。 検査結果が出しだい診断し、飼主様を診察室へお呼びします。 そして獣医師が診断名や治療方法、予想される今後の事について分りやすく説明いたします≪インフォームドコンセント重視≫。 その際に、追加検査などの説明が行われる場合もございます。
2)不明な点はこの場で遠慮なくお聞きください。 私共の出来る範囲でお答え致します。 しかし、動物医療は人医学で言う【総合科】にあたるため、広い範囲の診療科目を深い領域にわたって最新情報を正確に知っている事は不可能です。 私共はその限界を知っています。 その為に、当院では多くの専門医と提携し、その先生の診察をそちらの病院で受けて頂くなど工夫をさせて頂いております。 あらかじめ御了承下さい。
治療は主に診察室で行います。 低出力レーザー治療やネブライザー治療などは処置室で行います。
これらの治療は、動物達に苦痛を与えることなく、むしろ気持ち良くさせてあげる事が出来ます。
通院で治療可能です。 特に、低出力レーザー治療は非常に効果的で、東洋医学治療でいうツボにあてると、効果が倍増いたします。 当院の得意とする分野です。
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診察が終わりましたら、または常に内服されているお薬の御依頼がありましたら、獣医師がお薬や処方食を処方・確認をさせて頂きます。 薬の調剤を的確に行い、内用袋や外用袋に飲ませて頂く注意書きを書いて、受付にお薬を移動させます。 薬の飲ませ方や点け方がわからないという時には獣医師、看護士にご相談下さい。 丁寧にお教え致します。
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次に、調剤が終わりましたら、受付でお薬や処方食をお渡しします。 この際に薬の回数、量などの説明をさせて頂きます。 お会計の際は詳細な明細書をお出しして、明瞭な会計を心がけています。 お会計の前に、お預かりした診察券をお返し致します。 お忘れになられる方もいらっしゃいますので、お気をつけ下さい。
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診療が終了しましたら、大切なワンちゃんネコちゃんをお返しいたします。 お会計の前後のどちらかに行います。 早く良くなるといいですね。
お大事になさって下さい。


