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安心して御来院頂くために、当院の診察の流れを簡単に御説明させて頂きます。 まず、よくお問合せ頂く点についてですが
- 当院は、原則として予約制を行っておりません。 (FPCC会員様は予約可能です)
- 当日午前・午後の受付け順に受付けさせて頂きます。
- 順番を取られてから、待合時間が長くなるようでしたら、一度ご自宅か病院外に出られてお待ち頂いて構いません。 お電話でお呼び出しをさせて頂きます。
以上の点をあらかじめ、ご了承下さい。
“丁寧で、わかりやすく、理にかなった的確な、お相手の立場に立った動物医療”を行えるように、スタッフ一同日々努力しております。

病院に入ると,まず正面に受付がございます。 スタッフが笑顔でお迎え致します。
- 初診の方は、最初に初診である事をお伝え下さい。 問診表(犬用・猫用・ウサギなど用)をお渡し致しますので、可能な限り詳細に情報を書き込んで下さい。 病気の状態は、詳しくは診察室でお聞きしますので、病気の経過などのメモをお持ちに なると助かります。 受付でそのメモをお渡し頂くと、診察に入る前に何をすべきか 獣医師が考える準備が出来ますので、診察をスムーズに行いやすくなります。 ま た、動物たちの状態を最もよく把握されている方が連れてきて頂いた方が良いと思 います。 情報が不足したり、間違って伝わる事により、的確な診療が出来なくなりま すので、その点をご了承下さい。
- 再診の方は、診察券をお出し下さい。 診察券入れが受付カウンターにございます。 お薬だけの依頼、処方食だけの依頼の際にも、ご面倒でも診察券をお出し下さい。 すべて、処方した物はカルテに記録しておりますので、お名前と診察券に記載されているカルテ番号が必要です。 また、再診の方でも、初めて罹る病気で御来院の際は、簡単な問診の時間を頂きます。 この際にも、その病気の経過メモをお持ちになられると、スムーズで良い診療が出きると思います。 御協力のほどをお願い申し上げます。
※ 急患の方は遠慮なくお申し出下さい。 獣医師が判断をさせて頂き、急を要する状態の場合は、お待ち頂いている飼主様達に了承を得た上で、直ちに診させて頂けるように努力致します。

- 新病院になりましてから、座席数も多くなり、テレビで動物関係のDVDを上映しております。 ワンちゃんのしつけ関係や、猫ちゃんのかわいい内容のものなどが御座いますので、リクエストして頂いて構いません。 周りの方の了解が得られれば、お好きなDVDをお楽しみ下さい。 また、ポスターや図書を多めに致しました。 少しでも、くつろいでお待ち頂くか、ためになる書籍などをお読みになって情報を得て下さい。
- 診察までや、検査・処置中や、会計が終わるまでに、少しお待ち頂く時間が生じ
ます。 お待ち頂いても構いませんし、状況によっては御自宅待機でもよろしいと思
います。 外に出られる際は、受付に声をおかけ下さるようお願い致します。 後ほど
電話などで御連絡します。 。 - 待合室でお知り合いになる方々もおられます。 御来院されている方も大勢いらっしゃいますので、飼主さま同士で情報交換をして頂いても有意義な時間がすごせると思います。
※ 待合室や駐車場や病院周囲の歩道でうんちやおしっこをしてしまった場合は、スタッフへお気軽にお申し付け下さい。

- 順番になりましたら、お呼び致します。 この順番ですが、(1)担当医の診察状況、(2)診察室の空き状況(診察室は各室に特徴があり、大型犬が適している部屋、特殊検査に適している部屋、感染症の診察に適している部屋などがあるため、次の順番の子に合う部屋を選択しております。 )、(3)飼主様が到着していない状況、(4)動物の重症度、(5)複数のスタッフが必要なケース(動物側の問題)、(6)その他の諸事情により、順番が前後する事があります。 なるべくお声がけをするように努めておりますが、ご不在の場合など連絡不徹底になる事もあります。 その点もあらかじめご了承下さい。
- 獣医師か動物看護士が診察室へ迎え入れます。 診察に際しては、御満足頂けるように十分なインフォームドコンセントを行うように努め、飼主様に納得して頂いた上で、診療にあたっております。 まずは詳細にお話をお伺いしております。 その際に、飼主様が御用意下さった『 病気の経過メモ 』があると、スムーズに診察が進みます。 続いて体重測定・体温測定・視診・聴診・触診を中心とした全身の一般身体検査を行います。 問診、一般身体検査のみで診断がつかない場合はより詳細な検査を行わせて頂きます。 その間は待合室でお待ち頂く事になるか、事情によってはお近くであれば自宅待機も可能になります。 ご了承ください。
- 診察は、原則として担当医制です。 複数の獣医師で病気に対応した方が、良い解決策や、別の角度からの所見が得られる利点もございますので、状況によって臨機応変にチーム医療(別の獣医師の診察)を行っていきますのでご安心下さい。 また、徹底した丁寧なカルテ記入と定期的(毎日)な症例検討会(カンファレンス)で申し送りはされていますので、ご安心下さい。
※ インフォームドコンセントとは: 獣医師が飼主様に十分に情報を提供し、飼主様の同意を得るという考え方です。












