
お困りの方に朗報です?! 胆石、腎臓の石、膀胱結石・・・ 良いお薬があるのです!!
≪ 人間は石があると激痛が!! ≫
私の親戚に胆石を持っている(?!)人がいます。
激痛が続いて、救急車で入院する事が何度かあり、今度当人の決心がついて、
摘出手術を受ける事になりました。 早く良くなると良いですね。
みなさんのお知り合いにも、そのような方がいる、あるいは、話は聞いた事が
あるという方も多いのではないでしょうか?
痛いのは嫌ですよね。
≪ 動物は痛みが・・・! ≫
動物たちのおなかをレントゲンや超音波エコーで診ていると、とても多くの、
特に犬ですが結石を発見します。
以前に、同コーナーの【 どうぶつの胆嚢粘液嚢腫 なんのことやら
と思ったら、すぐに読みましょう 】で御紹介した病気と、今回の胆石という
病気はちょっと違いますが、肝臓の病気はとても多いのです。
本題に戻りましょう。 『 痛そう!! こんなに沢山入った結石なのに、
痛くないのかなあ~ 』と同情してしまう状態でも、その子は全然痛がらない
という事も多いのです。
しかし、【【 動物は病気を隠すために、痛みの表現をオブラートに包む 】】
という原則を忘れない事です。
今では、学会で【動物の痛みについての研究】が細かくされて、動物たちが行う
痛みの表現の仕方や、痛みによるカラダの中のホルモン変化などが与える
悪影響が、かなり詳細に明らかになってきています。
『 結論!! おなかに石があれば、きっと動物たちは痛い!!! 』
≪ では、どうしたらいいの?! ≫
事情が許せる時 : 外科的に取ってしまうのが良いですね!!
事情が許せない時 : 【【 当院独自の調剤薬 】】 で、
条件が合えば石を溶かせます。
条件が合わなくても、石が大きくなりません
(言い過ぎかな~(笑))
☆ 処方する時に、どういう原理でこの薬が効くのかを、よく説明します。
納得して頂いてから、処方しますので御安心下さい。
☆ この薬の種類は、漢方薬だと思って下さい。 副作用が少ないので助かります。
痛みよ、さらば!!! 動物を幸せにするのが、当院の使命です!!!













